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10周年記念 信田俊郎展 が上毛新聞TAKATAI1640号に掲載されました。
上毛新聞社 TAKATAI 1640号 2024.11.15掲載

上毛新聞社 TAKATAI 1640号 2024.11.15掲載
画家·信田さんの油絵や水彩画26日からギャラリー空華
2014年に開館したギャラリー空華(くうげ)((寺尾町) は10周年を記念し、新潟県の油彩画家、 信田(しだ)俊郎さんの個展を26日~12月1日まで開く。 色鮮やかで抽象的な油絵や透明感ある淡い色彩の水彩画約20点と同県の陶芸家、佐藤公平さんらの作品も合わせて約50点展示する。 オーナーの本田智子さんは「ギャラリーの歴史をつくってくれた皆さんの展示。 ぜひご来場ください」 と話している。 記念展を前に前橋市の銅版画家、糸井千恵美さんの個展 「一コトダマー」 が11月16~24日まで開かれる。 ネコやペンギン、フクロウなどをモチーフにした温かみのある銅版画やアクリル約20点を並べる。
10時30分~18時。 月、 火曜日は休み。 記念展期間中は無休。同ギャラリー (090·4600·7095)
信田(しだ)さんの油彩画「光の場所」 30号

上毛新聞社 2024.11.22掲載
動物モチーフに銅版画 糸井さん作品展
前橋市の銅版画家、糸井千恵美さんの個展が24日まで、高崎市寺尾町のギャラリー空華で開かれている。動物をモチーフにした銅版画のコラージュなど26点を紹介している=写真。
個展のテーマは「コトダマ」。言葉の持つエネルギーに着目し、ネコやヤモリ、コノハズクなどの動物が、言葉を発しているイメージの作品を制作した。今回初めて、アクリル画のみの作品も展示している。
午前10時半〜午後6時。糸井さんは2、24日に在廊予定。問い合わ
せは同ギャラリー(☎︎090-4600-7095)へ。(丸山朱理)
増田洋子 染織展ー七月の光と風ー展 が上毛新聞に掲載されました。
手織りのタペストリーなどを創作する増田洋子さん (吉岡町)=写真=の個展「染織展―七月の光と風―」が20~28日、高崎市寺尾町のギャラリー空華で開かれる。光と風を感じるタペストリーやストールなど20点を紹介する。
光と風感じる
タペストリー
吉岡の増田さん染織展
絹や綿などの繊維や裂布を天然、化学の多様な染料で染めて織った。タペストリー3点で構成する「光さす方へ」は、光が透け、風に揺れる風情を楽しめる。花が咲く前に倒れたサクラの木があることを知り、大地が育んだ命を大切にしようと、小枝や樹皮を使って染めた。
他に絹の軽やかなストール、裂織のテーブルウエアなどを出品した。増田さんは「手触りや風合いを楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。
午前10時半~午後6時。 月、火曜休み。問い合わせは同ギャラリー(090-4600-7095)へ。
(水村希英)

手織りのタペストリーなどを創作する増田洋子さん (吉岡町)=写真=の個展「染織展―七月の光と風―」が20~28日、高崎市寺尾町のギャラリー空華で開かれる。光と風を感じるタペストリーやストールなど20点を紹介する。
光と風感じる
タペストリー
吉岡の増田さん染織展
絹や綿などの繊維や裂布を天然、化学の多様な染料で染めて織った。タペストリー3点で構成する「光さす方へ」は、光が透け、風に揺れる風情を楽しめる。花が咲く前に倒れたサクラの木があることを知り、大地が育んだ命を大切にしようと、小枝や樹皮を使って染めた。
他に絹の軽やかなストール、裂織のテーブルウエアなどを出品した。増田さんは「手触りや風合いを楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。
午前10時半~午後6時。 月、火曜休み。問い合わせは同ギャラリー(090-4600-7095)へ。
(水村希英)
第8回空華展の様子が上毛新聞に掲載されました。
動物や淡色の版画、器70点
24日まで空華展 高崎
県内外の作家が出品する「空華展(くうげてん)」が16日、高崎市寺尾町のギャラリー空華で始まった=写真。銅版画や陶芸などを70点を紹介している。24日まで。
出品作家は長野順子さん(同市)と糸井千恵美さん(前橋市)、陶芸作家の佐藤公平さん(新潟県)。糸井さんはネコやシロクマといった動物をモチーフにした温かみのある版画、長野さんは龍と花を組み合わせたカレンダーの原画、佐藤さんは淡い緑や青の器を紹介している。
回顧展として1999年に亡くなった京都府の陶芸家、伊藤昌美さんの作品も並ぶ。
月、火曜日休み。午前10時半〜午後6時。問い合わせは同ギャラリー(090・4600・7095)へ。
(丸山朱理)

動物や淡色の版画、器70点
24日まで空華展 高崎
県内外の作家が出品する「空華展(くうげてん)」が16日、高崎市寺尾町のギャラリー空華で始まった=写真。銅版画や陶芸などを70点を紹介している。24日まで。
出品作家は長野順子さん(同市)と糸井千恵美さん(前橋市)、陶芸作家の佐藤公平さん(新潟県)。糸井さんはネコやシロクマといった動物をモチーフにした温かみのある版画、長野さんは龍と花を組み合わせたカレンダーの原画、佐藤さんは淡い緑や青の器を紹介している。
回顧展として1999年に亡くなった京都府の陶芸家、伊藤昌美さんの作品も並ぶ。
月、火曜日休み。午前10時半〜午後6時。問い合わせは同ギャラリー(090・4600・7095)へ。
(丸山朱理)